ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY Second Period
ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY
2025-2026年シーズンの全国ツアー「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」は、秋から冬にかけてのFirst Periodに続き、2026年5月〜8月のSecond Periodが発表されています。
ここでは Second Periodの公演情報とチケット関連情報 を、わかりやすく整理してお届けします。
開催概要 — Second Period
2026年5月〜8月 にかけて、全国の主要ホールを巡る公演が予定されています。
いずれもホール規模の会場での開催となり、浜田省吾の声とバンドサウンドをじっくりと味わえる空間構成です。
スケジュール
| 日程 | 会場 | 都道府県 |
| 5/1(金)〜5/2(土) | 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場 | 岡山 |
| 5/9(土)〜5/10(日) | フェスティバルホール | 大阪 |
| 5/22(金)〜5/23(土) | 愛知県芸術劇場 大ホール | 愛知(名古屋) |
| 5/30(土)〜5/31(日) | 本多の森 北電ホール | 石川(金沢) |
| 6/3(火) | フェニックス・プラザ エルピス | 福井 |
| 6/12(木)〜6/13(金) | 東京国際フォーラム ホールA | 東京 |
| 6/24(火)〜6/28(土) | 會津風雅堂 / 仙台サンプラザホール | 福島・宮城 |
| 7/5(日)〜7/6(月) | 熊本城ホール メインホール | 熊本 |
| 7/9(木) | ベネックス長崎ブリックホール | 長崎 |
| 7/15(水)〜7/16(木) | NHKホール | 東京 |
| 7/23(木・祝) | YCC県民文化ホール 小ホール | 山梨 |
| 7/27(日)〜7/28(月) | リンクステーションホール青森 | 青森 |
| 8/3(月)〜8/7(金) | 北海道公演(旭川・札幌 等) | 北海道 |
※上記は現時点での発表分です。追加公演や変更がある場合は 公式特設サイト にて随時案内されます。
チケット情報
ツアー全体で多くの会場で共通する座席と価格の体系です:
- S席:13,200円(税込)
- A席:11,000円(税込)
- 立見席:9,900円(税込)※一部公演のみ
※各会場ホールにより席種の名称や価格が変更される場合があります。
※立見席は会場によって設定がない場合もあります。売切次第受付終了です。
入場に関する情報
- 6歳未満の入場は不可、6歳以上は1人1枚チケットが必要
- 車椅子スペースはS席エリア内に設置(S席扱い)
- 不正転売の禁止:正規の購入手段以外での取引は禁止されています
チケット受付は公式Web受付が基本です。
チケット申し込みや同行者登録には、以下のいずれかが必要となります:
- SHOGO HAMADA Free Members アカウント(無料会員)
- 浜田省吾オフィシャルファンクラブ「ロードアンドスカイ」 会員アカウント
特設サイト内の「TICKET」ページから、受付スケジュールや購入画面にアクセスできます
※同一名義での複数登録は落選やキャンセル対象となる可能性があるため注意が必要です。
チケット受付スケジュール(Second Period)
第二期公演に関しては、主に以下の流れで受付が行われます
ファンクラブ先行(抽選)
浜田省吾オフィシャルファンクラブ会員向けに、先行抽選受付が実施されます。
The Second Period ファンクラブ会員先行受付期間
2025年12月10日(水)13:00 ~ 12月17日(水)17:00まで
抽選結果発表
2025年12月30日(火) 12:00 から
一般販売期間
先行受付後、一般販売(先着または抽選)が行われます。
販売開始日や購入方法は会場により異なるため、公式サイトでの最新情報を確認しておきましょう。
一般受付期間
2026年2月27日(金)13:00 ~ 3月4日(水)17:00まで
一般抽選結果発表・支払い期限
2026年3月18日(水)12:00 ~ 3月23日(月)23:59
ツアーサイト
https://account.shogo-fcmember.com/otr2025-2026
セトリ
※発表次第更新予定
以下、First periodのセトリとなります。
80年代後半〜90年代を中心に、幅広い時代の名曲がセレクトされており、定番から近年演奏されることの少なかった名曲まで網羅されています。
本編
- 光と影の季節
- HELLO ROCK & ROLL CITY
- 勝利への道
- きっと明日
- 片想い
- 彼女はブルー
- あれから二人
- マイホームタウン
- BIG BOY BLUES
- ON THE ROAD
- この新しい朝に
- ロマンスブルー
- もうひとつの土曜日
- ラストショー
- I am a father
- MONEY
- J.BOY
- とらわれの貧しい心で
アンコール/ダブルアンコール
- 路地裏の少年
- 演奏旅行
- 君が人生の時…
主要楽曲解説
HELLO ROCK & ROLL CITY
1984年に発売されたアルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」に収録された楽曲であり、学生時代の音楽との出会いのストーリーから始まる歌詞が特徴的で、省吾さんのコンサートでは必ずと言ってもいいほど歌われる定番曲。
タイトルでありサビにも入っている「HELLO ROCK&ROLL CITY」の「ROCK&ROLL」部分をツアーを開催している都市名に変えて歌うことが通例であり、浜田省吾のコンサートにやってきたと思わせてくれる曲となっています。
福岡なら「HELLO FUKUOKA CITY」広島なら「HELLO HIROSHIMA CITY」といった具合です。
こうした部分に、ファンを大切にし、長年コンサートを継続して行なっている省吾さんのサービス精神を感じることができ、個人的にとても大好きな曲です。
片想い
1978年9月21日に発売された浜田省吾3枚目のアルバム「Illumination(イルミネーション)」の3曲目に収録された名曲。
1979年に「愛を眠らせて/片想い」としてシングルカットされ、その後もリメイクをしながら後続のアルバムやベスト盤に度々収録されているファンの間でも人気の高い楽曲です。
また、最近の例では2020年俳優の加藤和樹さんなど、様々なアーティストにカバーされている点も特徴で、多くのアーティストや表現者に多大な影響を与えており、ファンの間でも不朽の名曲と評されています。
マイホームタウン
戦争が終わり、日本が豊かになり各地に新興住宅地としてニュータウンが広まっていった時代に、そこで生まれ育った主人公が、閉塞感のある街と単調で今の見出せない人生に嫌気がさし、町を出ることを夢見るという物語が綴られるロックナンバー。
そして、その物語を通じて当時の日本の抱えるメンタリティや生き方への違和感、世界情勢や経済への憂いを訴える、所謂プロテストソングとしてファンも多い名曲。
「J.BOY」や「MONEY」と同じく1980年台の省吾さんを代表する楽曲の一つであり、収録アルバムである「PROMISED LAND」も「僕と彼女と週末に」など、省吾さんの楽曲の中でファンに愛され続ける名曲を擁するアルバムとなっています。
ON THE ROAD
「ON THE ROAD」は、1982年2月発売のアルバム「ON THE ROAD」の表題曲であり、唯一の書き下ろしスタジオ録音曲。
タイトルの意味は文字通り「道」を表し、「道の上であり途上」「旅」「人生」など様々な意味合いを持ち、アルバム発売後の1982年3月から省吾さんのツアータイトルとして「ON THE ROAD」が用いられるようになり、現在まで続いています。
この楽曲魅力は、省吾さんの楽曲や活動の根底に流れるルーツやコアを感じ取れる点であり、是非ともライブで聴いてほしい一曲となっています。
もう一つの土曜日
浜田省吾を代表するバラードの1つであり、ファンのみならず幅広い世代から人気の高い名曲。
コブクロや福山雅治など、多くのアーティストにカバーされ、今も尚省吾さんの楽曲の中で上位の人気を誇る一方、ライブコンサートで演奏される機会は多くないため、是非ともライブ会場で聴きたい一曲です。
I am a father
家族を守るために日々を生きる父親の姿が描かれた、全父親への応援歌とも呼べる名曲。
子供が親に思いを馳せ、親が子供に思いを馳せる等、双方向から「父親」について向き合うきっかけとなる楽曲。
2005年7月6日に発売された16枚目のアルバム「MY FIRST LOVE」収録曲であり、根強いファンも多いことが特徴です。
MONEY
バブル景気を目前とする1984年に発表された「MONEY」は、資本主義に傾倒する社会とそこに生きる人の姿を強烈に描く歌詞が時代を超えて愛され続ける名曲。
高度経済成長期を経てバブル経済へと向かっていく社会とそこに生きる人間のメンタリティを歌詞に落とし込んでおり、物質的な豊かさをひたすらに追い求める社会と、そこに生きる主人公の現実と葛藤、そして怒りが表現されています。
個人的に、ライブコンサートで聴きたい名曲として後続の「J.BOY」と並んで必ず挙げたい一曲。
J.BOY
浜田省吾にとって、オリコンチャート1位を獲得した初のアルバムであり、第28回レコード大賞優秀アルバム賞にも選出された記念すべきアルバムです。
J.BOYとは「Japanese BOY」の略で、JリーグもJRも無い時代に、J〇〇という造語を作った初の事例であり、当時の世相や社会背景をテーマにしながらも、時が経つにつれて鋭さを増し深く心に突き刺さる歌詞が魅力であり、日本人全員に今こそ聞いてほしい名曲と言える一曲。
君が人生の時…
「君が人生の時(Time of your life)」は、タイトルを含め多くの解釈や聴く人それぞれの受け取り方ができる楽曲であり、詩的な表現や多くを語らない事により幅広い意味合いを持たせている点が特徴の省吾さんらしさを感じられる名曲。
コンサートを締めくくる一曲に相応しい名曲ですので、是非会場で聴いてほしい一曲となっています。
